山形県湯田川温泉 環境省指定・国民保養温泉地 孟宗と梅林の里 たみや旅館

庄内地方・自然の恵み

庄内地方は山形県の奥羽山脈をへだてた日本海側に位置します。 鳥海山と出羽三山に抱かれる庄内平野は、夏と冬の温度差が40度近くにもなる独特の気候や、最上川、赤川の恩恵によって、多彩で味わい深い食材に恵まれてます。 また、昔ながらの在来作物が数多く残るのも、特色のひとつです。 そして、寒流と暖流がぶつかる庄内浜沖で獲れた魚介は、その豊かな自然を背景に、緻密で奥深い味わいに満ちています。
【庄内米】〜こだわり食材をもとめて〜
《生産者》 お米は『おいしい米作り日本一』に輝いた、イトー農場から仕入れております。 新潟との県堺に位置する、雪深い麻耶山(1,020m)からの冷たい天然水(湧き水)で栽培し、肥料は、化学肥料を使用せず自家肥料を主体に(卵の殻・籾穀堆肥・米糠など)し、使用農薬は最小限におさえた減農米。 生産者は30年の経験を生かし、おいしさと安心にこだわった伊藤さんです。
【だだじゃ豆】〜伝統野菜〜
《由来及び特性》 江戸の末期にはだだちゃまめの直接の祖先の品種(八里半豆)が 栽培されていた可能性があるといわれている。 現在、鶴岡市だだちゃ豆生産者連絡協議会では食味の良い10系統をだだちゃ豆としている。 一般的に他のえだまめと比較して糖含量、アミノ酸含量が高い為、甘味と独特の濃厚な風味でやみつきになります。
【藤沢かぶ】〜伝統野菜〜
《由来及び特性》 鶴岡市の藤沢地区で栽培されてきている。長さ10〜13cm、直径2〜 3.5cm ほどの長かぶで、抽根部は紫赤色、土中にある部分は白色。内部は白 色。肉質はパリッとした歯ごたえがあり、漬物に適しています。
【温海かぶ】〜伝統野菜〜
《由来及び特性》 温海町の一霞地区では400 年来、昔ながらの焼畑自然農法で作られている。根部外皮は肥大に伴って地上部に露出し、鮮やかな暗紫色。内部は白色で皮は薄く肉質は緻密でやや硬く甘みがある。 「シャキッ!」とした歯ごたえと、独特の辛みと甘酸っぱさが特徴です。

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